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【解約前提】Amazon Audible(アマゾンオーディブル)を使ってわかったメリット・デメリット

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こんにちは!
ど田舎から地球平和を本気で祈ってる「LOVEボーイフクイ」です🌎

オーディブルってご存知でしょうか?
最近色んなところで広告見ますよねーー⠀

Audibleとは、Amazonから提供されているオーディオブックのサービスです
プロの声優さんが読み手になってくれて、目や手を使わずに読書をさせてくれるサービスです。

運転中やバス電車での移動中はもちろん、家事やランニング中でも読書を手軽にしてくれるAudible!!
どうやら2ヶ月無料っぽかったでとりあえず加入したので記録しときます🙋‍♂️

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Audibleとは

Audibleとは、Amazonが提供する「耳から読書を行うサービス」です。プロのナレーターが読み上げた音声を聞くことで、耳から読書ができる仕組みになっています。

Audibleで扱う本のジャンルは、ビジネス書やライトノベル、小説や自己啓発本まで雑多。様々なジャンルの本が40万タイトル以上(日本語の購入対象冊数は約1万冊)提供されています。洋書も販売されているため、英語のヒアリングにも利用できるツールです。

オーディオブックとは?

音声の本…いわゆるオーディオブックがAudibleのサービスです。本の内容がプロによって録音されており、朗読される内容を聞くことで読書ができるようになっています。ラジオやドラマCDに近いものだとイメージしてください。

オーディオブックは、Amazon以外でも一般的に販売されています。単品で販売しているところや聞き放題のサービスを提供しているところなどがあります。Audibleはその中間と言えるでしょう。

Audibleの仕組みと料金

Audibleの料金は月額1,500円です。この料金には、毎月1冊無料で本を購入できるコインと、Audible側から指定されているコンテンツを無料で聞くことができる聞き放題のサービルが含まれています。

また、1冊以上本を聞きたいとう方は本を追加購入することができます。その際は通常購入額より30%オフで提供されています。購入した本は解約後も自分の本となり、再度聞くことができるようになっています。

Audibleでは、月額会員にならずに、タイトルの単品購入もできます。しかし、一般的にオーディオブックは紙の本より高い値段が設定されています。1冊辺り2,000円からはじまり、収録内容が長ければ長いほど値段が高くなります。そのため月額1,500円で1冊無料になるというのは、オーディオブックの価格帯を鑑みると破格のサービス。毎月1冊聞くだけで十分月額料の元は取れる計算になるのです。

Audibleには、30日間の無料で体験することができるお試し期間が提供されています。そちらを利用すると、好きな本を1冊無料で聞くことができます。

数は多くはないですが、無料で提供されているコンテンツもあります。Audibleが初めての方は、まずこの無料体験を利用して、Audibleの使い勝手を体験してみるといいでしょう。

聞けるデバイス・端末数

Audibleは、「iOS」「Android」「Windows」のスマホ・タブレット・PCで聴くことができます。各端末3台まで、合計9台まで利用です。

1つのアカウントでお使いいただける端末は各端末の種類ごとに、3台までとなります。 Android系端末で3台、iOS系端末で3台、Windows10系端末で3台、合計9台までご利用いただけます。

引用:Audibleサポート「端末は何台まで使用可能ですか」

また、Audibleアプリが使えるのは、PC・Android・iOS・Windows10端末のみです。タブレットに関して、Fire OS 5.3.3以降のFireタブレットでは、Alexaアプリ経由で利用できます。Amazonの電子書籍サービスに「Kindle」がありますが、Kindleでは利用できません。

コインと返品制度

Audibleは、毎月1コイン付与されて、それでタイトルを購入できます。利用されなかったコインは自動的に翌月へ繰り越しされます。コインの有効期限は入手日から6ヶ月間です。

また、Audibleには返品制度があり、1コインで購入した作品を購入後365日以内なら返品することができます。返品すると使用した1コインが戻ってくるという仕組みです。

最後まで聞いても返品は可能なので、聞いては返品し、また購入して聞いては返品…を繰り返すことができます。 しかし、何度か返品すると返品不可となるようで、回数上限は明かされていません。

Audibleのメリット・デメリット

ここからはAudibleのメリット・デメリットについてみていきます。これからAudibleの利用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

Audibleのメリット

Audibleのメリットとして、以下4点が挙げられます。

読書中に手を空けられる

今までの読書は、紙での読書も電子書籍での読書も手を使って1Pごとにページをめくる・タブレットを操作するという動作が入っていました。

しかし、Audibleではその必要はありません。むしろ今が何ページなのかもわかりません。音声で続けて次の章、次の章へと話を進めてくれるため、手を他の作業に利用することができます。

目が疲れない

オーディオブックは耳でする読書。目を使わないため、目が疲れることがありません。目が疲れたからと休憩する必要もなく、好きなだけ読書を続けることができます。

他で購入するより安い

前述した通り、Audibleは他のオーディオブックに比べると安い値段で利用することができます。

月額利用料は1,500円。毎月付与される本1冊と引き換えができるコインは、オーディオブック単体購入時の設定価格が1,500円以上の本を選んでも追加料金がかかることはありません。これだけで月額利用料の元は取れてしまう計算です。それに加えて、追加での本の購入は30%オフで可能となっています。

活字嫌いに最適

「本の内容は知りたいけど活字を読むのは嫌だ…」そんな方にはAudibleの広がりは画期的なものではないでしょうか。本の内容を耳から吸収できるため、字を読まずに読書をすることができます。「漢字が読めない」という方にも向いていますね。

無料期間中に解約しても、無料期間中はサービスを利用できる

よくあるのが、無料期間だけ利用しようと思っていたのに、解約し忘れてしまうこと。Audibleでは、無料期間中に解約しても、無料期間中はサービスを利用できるので、そんな方でも安心して利用できるでしょう。

Audibleのデメリット

逆に、Audibleのデメリットは以下3点です。

スキャニングできない

オーディオブックは紙の本と違ってスキャニングでの読書には向いていません。

本や新聞でページをざっと眺めて、太字になっている部分や気になる単語の部分のみ読み、本の概要を掴む読み方を普段からされている方には、オーディオブックはおすすめできません。

オーディオブックの読書は「すべてを聞く」必要があるからです。もちろん読みたい章のみ聞いたり、音声の再生スピードを早めて読書の時間を短縮することはできます。しかし、上記のようなスキャニングとは異なります。スキャニングでの読書を行っている方は注意しましょう。

読みたいところに戻るのが難しい

オーディオブックは音で聞いているため、聞き返したい部分に戻ることがとても難しいです。本のようにパラパラめくって探すことができないため、聞いたり早送りしたり止めたり戻ったりを繰り返して、再読したい箇所を探す必要があります。

紙の本や電子書籍より高い

オーディオブックは本の内容をプロのナレーターが読みながら音声にしてくれています。そのため、紙の本や電子書籍よりコストがかかっており、その分お値段も高めに設定されています。安く本が読みたい方にはオーディオブックはおすすめできません。

Audibleの使い方

再生は、PC・スマホ・タブレットのいずれでも可能です。アプリをダウンロードし、コンテンツから聴きたいオーディオブックを選択します。

後は「ウィッシュリストに追加」ボタンをクリックするだけです。

しかし気をつけなければならない点があります。それはiOSの場合、アプリ内から直接ダウンロードできないことです(Androidは可能)。

もしもiOSで操作を行うのなら、一度ウィッシュリストに追加しましょう。

それからウェブブラウザから再度Audibleにアクセスしてダウンロードします。

2ヶ月間無料キャンペーン実施中

Audibleでは、キャンペーン期間中に会員登録をした方に、登録から2カ月間無料でAudibleが利用できるキャンペーンを実施しています。キャンペーン期間は2021年1月27日~2021年2月24日で、今まで会員登録をしていない方が対象です。

2ヶ月間も無料で試せるので、Audibleが自分にあっているかどうか確かめられますし、お得感もあって嬉しいですよね。無料対象本以外の本を購入する際に必要なコインも1つもらえるので、自分の好きな本を購入できますよ。ぜひこの期間を利用して、お得にAudibleを体験してみてくださいね。



個人的にはワイヤレスイヤホンがあるといいかも♡

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